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2013年1月17日木曜日

豪雪の中で締めくくります @飯塚

青森に来ています。
 
営業マンと一緒に同行しながら、顧客を開拓し、スキル習得を狙った
プロジェクト。
今期は明日で無事に終了する予定です。
 
今期のスタートは、7月の猛暑の中でしたが、
終了は豪雪の日になりそうです。
 
営業マンと同じ立場で顧客開拓をしながら、手法を伝授していきますが、
その過程で営業マンとの信頼関係が構築され、互いに同志のような関係に
なっていきます。
 
まだまだ、経営者に面談できない営業マンが大勢いますが、
まずは、私の実施している姿を見せます。
そして、少しずつチャレンジさせていくように仕向けていきます。
足が震えながら経営者と面談している若い営業マンを見ていて、
昔の自分の姿が思い出されることもありました。
 
さあ、明日は雪の中ですが、思いっきりやりますよ。
 
@飯塚

 

2011年9月11日日曜日

身内は知らない @吉岡

コンサルティングのスタート時は通常、現状分析
を行います。

中でも時間をかけるのは、「顧客調査」です。

過去客・現在客にアポを取り、ヒアリングに行きます。

「なぜうち購入(契約)してくれたのか?」
「決定のポイントは?」
「商品・サービスの良い点、気になる点」

など、時間の許す範囲で徹底して聞かせて
もらいます。

すると事前に社員から聞いていた情報と実際に
ヒアリングした内容は大きく違います。

合っているのは、3~4割程度でしょうか。
以外と当事者である自分たちは知らないものです。

社長含め、社員の方も結果に驚き、ショックを受ける人も。
でも、現状が見えるだけで次へのステップへ向けて
前向きな議論へと変化してきます。

今どこにいるかわからないと不安ですよね。


2011年9月7日水曜日

私は見た。その時駐車場で・・・ @吉岡

数年前まで、コンサルティングの依頼受けていた
企業での出来事です。

営業部の販売会議に参加し、実績と予測、販促
について、必至に長い時間をかけて議論をして
いました。

そこへ経営者が少し顔を出し、強烈なハッパを
かけて出て行かれました。

昼の休憩時に外に行くと、会社の入り口脇に
止めてある高級外車の横で、ゴルフクラブを
出してスイングをしている経営者がいました。

「・・・・・・」

声も出ませんでした。

どんなに綺麗事を言っても所詮、社員は経営者
一族の使用人としか見ていないかもしれません。

互いに信頼していない理由もよく分かりました。
転職者がすぐ辞めていく理由も。

ほどなく4.5年実施したコンサルティングも終了。

ちなみに、会社の入り口に高級外車をとめて
いましたが、そこは「来客者向け」ですよ!

一般常識として。


2011年9月5日月曜日

あんたに言われたくない! @吉岡

コンサルタントというと、エラそうに知識をひけらかす・
押し付けるというイメージを持っている人が多いようです。

確かに、頭ごなしで押し付ける人が多いのも事実です。

コンサルタント自体が、すぐに相手の方法を否定して
一方的にアドバイスをしたがる人種が多いみたいです・・・。

特に、コンサルティングを受ける企業と同じ業界にいた
人が実績を買われて任された場合はそうなりがちかも
しれません。

その会社の強み・弱みを含めて、まずは口を閉じて
その企業の社員よりも詳しくなるぐらい現状をしっかりと
見極めてから、一緒にあらゆる方向性を検討するという
ことが大事だと思います。

「いきなり自身の経験を押し付けないこと」

でないとそのコンサルの経験したもの以上には
なりませんよね。

また、よく知らない状態でアドバイスすることは、これまで
働いてきた社員に人に対しても失礼にあたります。

ケンカ分かれをするケースもあるようです。

「あんたに何がわかるんだ!」
「あんたに言われたくない!」

コミュニケーションにおいても争う時に
耳にしまする言葉ですが裏には

「自分をよく知らないのに」

ということがあるような気がします。

人がすることですので、まずは知る努力
が大事ですね。


2011年8月10日水曜日

今頃 クラウド化の凄さを実感! @吉岡


先日、エバーノート検証の投稿をしました。
調べるほど、エバーノートとそれを可能にしている
クラウド化の凄さを実感します。

20代の頃はじめてインターネットに触れたときの
ような衝撃です。

大規模なシステム開発が必要ないため、中小企業
にとっては、使わないと勿体ないかもしれません。

私はコンサルという立場であっても、システム活用は
最低限のものとなっていました。

紙ベースでさえ充分に情報を管理できない会社は、
システム化しても有効活用できないからです。

しかしエバーノートは、紙で出来ないからこそ、活用
すべきという感じがします。

クラウドによって大きくビジネスのスタイルが本当に
変わる気がします。

ついて行かなければ・・・。

ということで、私なりに営業の現場での活用イメージを
動画で紹介したいと思っています。

いつになるかは約束できませんが、できれば8月中
にはこのブログとインサイト経営のHPで紹介します。

詳しい方からすれば、稚拙なものになるかもしれませんが
、誰でもイメージできるものに、と考えています。



2011年8月8日月曜日

コンサルティング最大のポイント「Do」 @吉岡

PDCAサイクルを回すことは
本当に難しいと感じます。

何が難しいかと言うと計画したことの
実行 「Do」 です。

これが徹底されないと、確認 「Check」
する意味がなくなります。

計画自体には正解なんてありません。



実践しながら修正(改善)することで
レベルアップにつなげることがPDCA
で重要なことです。

しかし、ほとんど 「Do」 をしないまま、もとの
活動に戻ってしまうメンバーが出てきます。

これが、コンサルティングの場面で力を発揮
しなければならない最大のポイントです。

このとき説得は効果的ではありません。

まず自ら実践する。
それも中途半端ではなく徹底して!
これがなければ説得力も影響力も発揮
出来ません。

計画を100%までは実行する必要はないと
思います。違ったことは即座に止めることも
必要な判断です。

しかし少なくとも、「Check」をして、改善や方向性
の判断ができるだけの活動情報が得られるまでは
実行しなければなりません。

P→D、P→D の繰り返しは、「何をやってもダメ」
という負け犬根性を植え付けます。

PDCAを個人で実行するだけでも大変です。

だからこそ、「チーム」で相互補完をし合うことも
必要です。

すべてではありませんが。