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2011年9月24日土曜日

訓練が大事 @吉岡

「位置に付いて、用意ドン!」

といって、1歳の双子が保育園の運動会
の訓練をしていました。

1歳9か月でもできるようになるものですね。

こっちが勝手にできないと思い込んでいる
ことも多いかもしれません。

私は時間があると子供と遊んでいるだけ
です。 家内には頭が上がりません。

やらせて見れば出来ることって、仕事でも
ありますよね。

年齢ではないことも多いはずです。
ある会社では職場の改善を20代が中心
になってやっています。受け身でなく。

決めつけずに可能性を期待する
ということでしょうか。

2011年9月23日金曜日

習慣が大切 @吉岡

自宅に帰ると双子の1歳の子供が
イスに座って、塗り絵をして遊んで
いました。

「じっと座って居られるのも習慣から」
ということでカミさんが遊ばせながら
座らせていました。

双子でも1人は落ち付きがないので
まだダメみたいです。

私もいろいろ習慣にしないとダメですね。
ジョギングとか、・・・とか、・・・・とか。


2011年9月19日月曜日

閉店時間は守るべき? @吉岡

「もうお客さん来ないだろうから店閉めよう!」

とサービス業に限らずよく使われるフレーズです。

私も学生時代、店長からそんな言葉を聞いて、
いそいそと閉店作業をしていました。

バイトの責任者となった時には私も言っていた
と思います。

お客さんの立場からすれば、行ったら閉まっていた、
では「約束違反」ということになります。

例え1分でも同じです。

そんな大げさな・・・。

では何分ならいいのか?

単なる閉店時間ですが、言い換えると仕事をする
うえでの「線引き」です。けじめです。

何分だからいいではありません。


仕事をするうえでの「線引き」といえば、
福岡にいる頃、いつも利用している床屋さんが
ありました。

マスターに子供が生まれる前までは、仕事意識が高く
繁盛していました。

子供が生まれてからは店の中が子供グッズが多くなり、
またお客さんがいても外に出て、趣味のバイクのことで
修理の人と会話をするようになりました。

当然目に見えてお客さんが減っていきました。

公私の「線引き」が出来なくなってしまいました。
中小企業の経営者にも、時々見られることです。

自ら線を引かないと、誰も指摘してくれません。
私自身にも言っているのですが。


2011年9月13日火曜日

誰でも同 じ= 誰とも信頼関係が築けない @吉岡

「あれだけ、関わってきたのに・・・」
「目をかけてきたのに、連絡なしか・・・」

仕事をするとき、誰とでも真摯に同じ対応をする人は、
まじめで誠実ではあるけれど、誰とも深い信頼関係
にはなれないようです。

ですので、こちらがどんなに想いを持って伝えても、
相手が誰でも同じ受け止めをするので、がっかり
させられます。

特に迷惑がることもなく、相手の言っていることを
真面目すぎるほど丁寧に受け止めます。

こんな人いませんか?

もしかすると感受性が低いのかもしれません。
「意気に感じる」ことはないということでしょうか。

仮にウソでも
「○○さんにだけは、真っ先にと思って」
と言ってくれれば・・・。

すみません。愚痴です。


2011年9月9日金曜日

誰かがこだわる @吉岡

大阪での階層別研修が終わりました。

2日目の終わりに職場の取り組みを共有する場面がありました。

「サンキューカード」
誰でもいいのですが、職場で「ありがとう」を伝える
取り組みがあるそうです。

一年以上経過しても、たくさんのサンキューカードが
張り出され活性化されている職場と、ほとんど書き込みが
ないまま廃れてします職場がありました。

<活性化している職場>

・カードを定期的に各人のデスクへ配布
・カードを入れるポストをあちこちに置いている
・回収して、張り出されたシートが見て楽しい(木に実が
なるように、等)工夫が毎回されている。
・定期的に表彰される
・目立たない裏方仕事をしている人を評価するという
目的が共有されている。


上記のことを聞いてみると、とりまとめの担当者が楽しみ
ながらトコトンこだわっているようです。

しかしカード記入に関しては強制されたことはない。
とのことでした。

新しい取り組みを成功させるヒントがあるように
感じました。

私自身も参考になりました。


2011年9月2日金曜日

少数意見が正しいことも @吉岡

大阪、2日目の研修は、コンセンサス(合意形成)と
ロジカルシンキングでした。

各グループの合意形成の結果です。























詳細は省きますが、答えの無いケースに対して
全員が納得のうえで順番を付けるというものです。

グループによって順番にバラツキが出ました。
発言の仕方によって大きく変わるということです。

少数意見もしっかりと取りあげることが出来たか。
容易に声の大きな人の意見や多数決にならなかったか。

目的は一人でも多くの人が納得出来たかがポイントです。
仕事では、その後の取り組み意欲にも影響が出てきます。

100%の合意は難しいのですが、そんな意識が大事ですね。

ちなみに、答えあるケースで実施したことがありますが、
少数意見が正しいことも決して少なくありませんでした。


2011年9月1日木曜日

腫物に触るコーチング @吉岡

大阪、引き続き別階層の研修がスタート
しました。

本日のテーマはコーチングです。
最後は6タイプの部下をケース設定しての
ロールプレイングでした。

もちろん、講師の私も最後には見本を提示
しました。

コーチングというと、どうしても自身の意見を
言わず、結果的に腫物に触るような対応を
してしまう場面も見受けられます。

まずは、相手の状況や考えを聞いてから、
上司としての意見を伝える。
先に言わずに。この繰り返しです。

カウンセラーではないので、意図した方向に
仕向けなければならないこともあります。

まずは、会話のキャッチボールですね。




2011年8月26日金曜日

研修開始の2時間前 @吉岡


朝7時、品川駅の喫茶店での画像です。

2時間早めに着くように出れば、たとえハプニング
が起きても遅れずに研修会場に着ける時間です。

それ以上に、仕事の備えや本を読むなど欠かせ
ない充実したひとときになりました。

スポーツ選手で言う、ルーティーンというものでしょうか。
いざというときに力を発揮するために、自分なりの儀式
を持つということですね。

おすすめです。



2011年8月23日火曜日

やるべきことはお早めに!其の二 @吉岡



毎年実施している研修が、来週行われます。
そのため研修資料を整理しファイリングしました。

毎年微修正や、自身のメモが都度あるので、
なかなか整理できていませんでした。

これでスッキリと研修を進められます。

おっと、その前に明後日からの研修も整理
しなければ!



2011年8月22日月曜日

やるべきことはお早めに! @吉岡

20年近く悩まされてきた頭痛を診てもらうために
やっと病院に行って来ました。

CTという機械でしらべたところ、脳には問題がない
ということで、単なる偏頭痛とのことです。

そのため、対処法もはっきりしました。
これまで頭痛薬飲むだけでした。

「病院が面倒」
「大げさ」
「大丈夫だろう」

などの理由で、避けてきましたが、今回調べた
ことで、頭痛が治った訳ではありませんが、
気分的には、すっきりしました。

プライベートや職場の問題も、手を付けるべき
ものはお早めに!


2011年8月13日土曜日

成し遂げる人の共通項 @吉岡

テレビ東京の「カンブリア宮殿」という
番組を時々ですが観ます。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/index.html

最近では建築家の人の放映を観ました。

偶然かもしれませんが、私が観るときはゲストの方
がスタジオだけではなく仕事場でも、自分が話すよりも
相手の話に静かに耳を傾けている姿を今回に限らず
よく目にします。

決して愛想よく話を聞いている訳ではありませんが、
一つの情報として一旦受け入れ、精査しているような
印象をうける方が多いと感じました。

まるで研究者が真理を追究しているような印象です。

成し遂げる人とは、そういう共通項があるんでしょうかね。



2011年8月11日木曜日

自分に置き換える @吉岡

子供が生まれてから特に感じることです。

子供に関するニュースや話題になると、
つい自分の子供に置き換えて感情移入
してしまいます。

マーケティングや営業、日常の仕事でも、
人の心を動かすには、自身の状況に置き
換えてイメージできるように働きかける
ことが求められます。

類似の事例を示したり、聞き出した状況を
活かして、伝え方を替えるなどです。

子供関連の情報を聞く度に、この当たり前の
ことの大切さを実感します。


2011年8月10日水曜日

今頃 クラウド化の凄さを実感! @吉岡


先日、エバーノート検証の投稿をしました。
調べるほど、エバーノートとそれを可能にしている
クラウド化の凄さを実感します。

20代の頃はじめてインターネットに触れたときの
ような衝撃です。

大規模なシステム開発が必要ないため、中小企業
にとっては、使わないと勿体ないかもしれません。

私はコンサルという立場であっても、システム活用は
最低限のものとなっていました。

紙ベースでさえ充分に情報を管理できない会社は、
システム化しても有効活用できないからです。

しかしエバーノートは、紙で出来ないからこそ、活用
すべきという感じがします。

クラウドによって大きくビジネスのスタイルが本当に
変わる気がします。

ついて行かなければ・・・。

ということで、私なりに営業の現場での活用イメージを
動画で紹介したいと思っています。

いつになるかは約束できませんが、できれば8月中
にはこのブログとインサイト経営のHPで紹介します。

詳しい方からすれば、稚拙なものになるかもしれませんが
、誰でもイメージできるものに、と考えています。



2011年8月8日月曜日

コンサルティング最大のポイント「Do」 @吉岡

PDCAサイクルを回すことは
本当に難しいと感じます。

何が難しいかと言うと計画したことの
実行 「Do」 です。

これが徹底されないと、確認 「Check」
する意味がなくなります。

計画自体には正解なんてありません。



実践しながら修正(改善)することで
レベルアップにつなげることがPDCA
で重要なことです。

しかし、ほとんど 「Do」 をしないまま、もとの
活動に戻ってしまうメンバーが出てきます。

これが、コンサルティングの場面で力を発揮
しなければならない最大のポイントです。

このとき説得は効果的ではありません。

まず自ら実践する。
それも中途半端ではなく徹底して!
これがなければ説得力も影響力も発揮
出来ません。

計画を100%までは実行する必要はないと
思います。違ったことは即座に止めることも
必要な判断です。

しかし少なくとも、「Check」をして、改善や方向性
の判断ができるだけの活動情報が得られるまでは
実行しなければなりません。

P→D、P→D の繰り返しは、「何をやってもダメ」
という負け犬根性を植え付けます。

PDCAを個人で実行するだけでも大変です。

だからこそ、「チーム」で相互補完をし合うことも
必要です。

すべてではありませんが。


2011年8月7日日曜日

SCAMPERとは @吉岡

発想法です。

 Substitude( 代用)
 Combine (結合)
 Adapt (適用)
 Modify (修正)
 Put to other users(転用)
 Eliminate (除去)
 Rearrange (再配列)



スキャンパーと読むようです。


以前どこかで聞いたようなことがあって
ネタ元がわからなかったので、自分で
似たものを考えていました。


改めて調べてみると、オズボーンだとか
エバールだとか、ネットではその真意は
わかりません。


ネット情報の信ぴょう性の判断は難しいですね。
でも参考までに。


何かのアイデアに困った時に使えるはずです。




2011年8月5日金曜日

また思い出したオヤジの話 @吉岡



姉夫婦に少し前にゴパンをプレゼント
してもらいました。
(SANYOの米でできるパン焼き器)

明日、子供を連れて行くので、もらった
お返し用に米パンを作ってました。
(正確にはセットしただけです。)

まだ慣れていないので、何度も間違えました。

でも一番の原因は、材料すべてを計量して準備
したり、道具を最初にそろえていないからです。

小学生の頃、死んだ父に

「勉強をはじめてから、消しゴム探したり、鉛筆削りを
探していたら集中できないだろ!準備しておけ!」

と一度だけ、言われたことをなぜだかよく思い出します。

反面教師のめちゃくちゃな父でしたが、
今だに準備不足があると頭に浮かびます。

恥ずかしいのですが、あまり成長していないって
ことですね。


2011年8月1日月曜日

エバーノート検証中 其の② @吉岡


昨日触れたエバーノートの動画です。

なぜか今日になって、検索できなかった画像内
の文字を読み取って検索できました。

例えば営業活動で関連した新聞記事や資料を
ケータイカメラで撮影し、保存した画像内の
言葉はすべて検索対象になるようです。


これが有効活用できると、上司への報告のための
日報作成が必要なくなり、顧客カルテとして
情報をストックできます。


今後企業としてマネジメントや営業に活かす
方法を、ちょっとずつですが探ってみます。

私程度のIT知識の人間が使いやすいという
ことが大事?と思っていますので。

検証報告はまた。

2011年7月31日日曜日

エバーノート検証中 @吉岡



今人気のエバーノートを検証し始めました。

と言ってもPC関連は疎いので、まだよく
わかっていません。

私が活用するというよりも、顧客先で有効
活用できないか試しています。

要するにWEBページ、ファイル、画像、音声など
あらゆるデータを一括で保存でき、どのPC
、スマートフォンでも共有できるというものです。

ポイントは、「検索」だそうです。
画像内の文字やPDF内の文字まで検索対象
になるようです。

まだどうしても検索がうまく出来ません・・・・。

ちょっと使用してみた感想ですが、検索が本当に
優れていれば、かなり使い道がありそうです。

商談ノートを画像で撮り、無造作に保管するだけで
顧客カルテのようなものになったり、商談経過を
入れるだけで、後から検索すれば日報になるなど。

また地図へのマッピングのようなことも可能らしいです。

経過はまた。


2011年7月30日土曜日

問題 その③  @吉岡



1.好きなものから食べるか

2.好きなものを最後に食べるか


「食事の仕方で、勉強の方法も違う!」

と少し前に学生向けのテレビでやっていたのが
印象に残りました。

「1」を選んだ人は、最初にやりたい事をやって
すっきりさせてから勉強するほうが集中できる。
(後にすると気になって手が付かない)

「2」を選択した人は、やりたい事を後にした方が
、勉強をやる気が起こる。
(最初にやりたい事をやってしまうと勉強しなくなる)

らしいです。

私の仕事の仕方は、間違いなく「2」です。


ここから先は私の解釈ですが、

「1」を選んだ人は、基本的にやりたい事がない時は、
コツコツと自分で出来るタイプかもしれません。

「2」を選んだ人は、切羽つまったり、やりたい事
(ご褒美)が控えていないとスタートが切れない
タイプではないでしょうか。

どちらが良いかは、間違いなく「1」だと思います。
でも行動の動機だけは、どうにもなりそうにありません。


2011年7月20日水曜日

何でも仮説が大事! @吉岡

釣りの上手い人は、海の中や魚の動きを
想像して仮説を立て、検証(釣り)しながら
臨機応変に対応するそうです。

「仮説⇒検証の繰り返しによって、腕が上がる」

というようなことを釣り名人の人がいつだかTVで
解説していました。

営業でも何でもこれが大事なんですね。
何も考えず場当たり的に糸(営業)を垂らして
いてはダメということですね。

台風が過ぎて天気が回復したら、
「今度こそ釣りに行ってくる!」
とカミさんアピールしました。

で、ずっと眠ったままの秘密兵器がこれ!


深夜の通販ショップジャパンで売っていた
「マイティバイト」 川、湖、海 どこでも
釣れる疑似餌らしいです。

床屋のマスターにも、使用した報告をしな
ければなりませんので、必ず行ってきます。

腕が無いのと、仮説を立てても検証する機会
が少ないので道具に頼ろうと思います!

釣果報告はまた。