録画していた「情熱大陸」を見ました。
工学者の武田邦彦さんです。
(さんまの「ホンマでっかTV」に出ている方です。)
率直でストレートな言い回しで批判やバッシング
を受け、いかがわしいとされている書籍も少なく
ないようです。
そのことについてインタビューされると
「いいんです。それで。」
「真実はいかがわしい中にあるんです。」
「だって去年に、原発は地震でダメになるって言っても
いかがわしいでしょ」
「もちろん、いかがわしいものすべてが真実では
ありませんが」
というようなことをサラっと言っていました。
何だか研究者魂を感じ、思わずうなっていました。
「それでも地球は回っている」
という地動説のガリレオ・ガリレイも
そうとう「いかがわしい」と見られていたんでしょうね。
・
2011年7月26日火曜日
2011年7月21日木曜日
相手も正しい? @吉岡
カミさん
「なんで洗濯物裏返しで出すの?」
わたし
「えっ?自分も裏返しのまま出してなかった?」
カミさん
「あなたは今までちゃんと出してたでしょう」
「出来るのにしないのは怠慢!」
「私はずっと裏返しのまま。」
「子供の頃からだからいいの」
わたし
~笑(大うけ)~
ちょっと前の話ですが、
とても印象深い出来事です。
見方が違えば正論かもしれない。
暴論だとは思いますが・・・。
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「なんで洗濯物裏返しで出すの?」
わたし
「えっ?自分も裏返しのまま出してなかった?」
カミさん
「あなたは今までちゃんと出してたでしょう」
「出来るのにしないのは怠慢!」
「私はずっと裏返しのまま。」
「子供の頃からだからいいの」
わたし
~笑(大うけ)~
ちょっと前の話ですが、
とても印象深い出来事です。
見方が違えば正論かもしれない。
暴論だとは思いますが・・・。
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2011年6月27日月曜日
なぜ1位を目指すのか? @吉岡
日経新聞「経営の視点」
改めて考えさせられた本日の記事。
オンリーワンを目指すとどうしても開き直って
「自分は自分だからいいや!」となりがち。
これって、救われる部分も多いにあるが、
逃げている方が多いかもしれない。
「自分は自分のやり方で1位を目指す!」
がビジネスではいいかもしれません。
まずはどんなコト、どんな場面でもいいので
一番を目指す!この意識は大事かもしれませんね。
もちろんその先には、もっと大きな目的(大義)
を持っていなければなりませんが。
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